ビタミンの摂取が少なければ精神的ダメージが大きい

交差点でトラックとぶつかりそうになるとレモン5個分のビタミンを消費しているのと同じである。

このように日常でストレスを感じることがあるときに抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌されています。コルチゾールを合成するために必要なのがビタミンになります。そのため、ビタミンが不足するとコルチゾールが作れなくなってストレスへの抵抗力も低下してしまいます。ビタミンを大量に摂取する実験をしたところコルチゾールは実験前に比べて減少していました。これは、ストレスを感じることが少なくなってコルチゾールを前ほど作る必要性がなくなったことを意味しています。また、コルチゾールが増えすぎると記憶を司る「海馬」の働きが鈍くなり、記憶障害や考えがまとまらなくなることがあります。

ただし、ビタミンを大量に摂取すればいいというわけでもなく図のようにバランスよく栄養素を摂取することが心身の健康につながるのではないでしょうか。

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