口の菌とインフルエンザ

口内最近がウイルスを増やす...しっかり歯磨きをすることでインフルエンザを予防できる!

厚生労働省が勧めているのは、日ごろから十分な休養とバランスの良い栄養摂取、ワクチンの接種、手洗い、部屋の加湿、マスクの着用などです。

在宅療養の65歳以上の高齢者190人を対象に「歯科衛生士の口腔ケアと集団指導を週に1回実施するグループ」と「本人と介護者による口腔ケアを実施するグループ」に分け6か月間経過観察を行いました。

前者のグループでは1人だけが発症し、後者のグループでは9人が発症する結果となりました。唾液内の細菌数などの変化も調べていて、前者のグループでは細菌数も減少することが確認されています。

口の中の細菌数が多いほど、ノイラミニダーゼという酵素を出してインフルエンザウイルスを元気にする。つまり口の中の菌を減らすことで予防や回復の手助けになるということです。

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