これさえ見てれば大丈夫!間違った野菜の食べ方ととらえ方!

これまでの記事を読んでくれた方は野菜や果物を食べたほうがいいということは何となく理解できたのではないかなと思います。

食べたほうが良いことは分かっていても食べ方や料理方法が間違っていれば食べてないに等しいことになってしまいます!

今回は野菜や果物が持つ力や可能性について掘り下げて話をしていきたいと思います!

目次

 1 植物だけがもつファイトケミカルスの力

  1.1 生き抜くための香りやえぐみ

  1.2 数千から数万種類が存在

  1.3 優れた活性酸素吸収力

まずは、ファイトケミカルスとはどのようなものなのか簡単に触れておきましょう。

ブドウに含まれるレスベラトロールやトマトに含まれるリコペンなど耳にしたことがある人は多いのではないでしょうか?

他にもアントシアニンケルセチンルテインなど代表されるものはたくさんあります。

野菜や果物もそうですが、ヒト以外の多くの動物は皮や根を取ることなくすべての栄養素を補給しています。ヒトだけが美味しく食べようとして栄養を取り逃しています。

例えばりんごの皮もファイトケミカルスなのですが、包丁で切ると断面が変色してくるのをイメージできますでしょうか?これは、りんごの断面が酸化している証拠です。

りんごを切った直後から酸化が始まり断面が変色するのですが、皮が守ってくれていることで酸化を防げているということが分かると思います!

生き抜くための香りやえぐみ

植物は、虫や小動物に食べられてしまうことがないように、保護色に変化したり、臭い匂いを放つようになりました。また、苦みを持たせる進化をしました。

この色や香り、えぐみの元となる成分こそ、ファイトケミカルスです。

ファイトケミカルスは植物が過酷な環境の中を生き抜くためにつけた力です。

数千から数万種類が存在

冒頭でも有名どころをいくつか紹介しましたが、ファイトケミカルスは数万種類あります。1つの植物に複数の種類が含まれています。

トマトは何と100種類以上のファイトケミカルスが含まれていることが分かっています!

優れた活性酸素吸収力

植物にとって紫外線や虫などが外敵なように、ヒトには活性酸素が外敵になります。適量であれば金から細胞を守る役割を果たしますが、過剰発生すると細胞を劣化・老化。

私たちの身体に大きなダメージを与えます。

りんごの皮を例に挙げて紹介した活性酸素吸収力がファイトケミカルスが優れている点です。

活性酸素はストレス・飲酒・食生活・紫外線・喫煙などが発生要因となり、風邪や生活習慣病・肌荒れ・免疫力の低下などに繋がります。

ダイエット中は特にストレスも溜まりやすく、運動により免疫力が低下することもあるのでファイトケミカルスに着目して調理方法などを改善するとより健康的なダイエットをすることが可能となるでしょう!

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