ヨーグルトを食べても善玉菌は増えない!?

ヨーグルトを食べても善玉菌は増えないという内容の放送をNHKがしていました。

最近の研究では「悪玉菌」の割合が多くなると健康や美容、さらには自分のにおいにまで影響を及ぼすことが明らかになっています。

そこで大事になってくるのが善玉菌を増やすことになります。ヨーグルトなどの乳酸菌やビフィズス菌は「通過菌」と呼ばれ定着して増殖することはありません。

ぬか漬けやキムチ、納豆、味噌などは善玉菌が多いと言われています。これらを食物繊維の豊富な食べ物と同時に摂取することで、善玉菌を増殖させながら定着させることができるかもしれません!

コーヒーで健康と美容!?

コーヒーといえば大人の嗜好品というイメージが強く、飲み過ぎないように注意しましょうと思う人も多いのではないでしょうか?

しかし、コーヒーは凄いんです!カフェインは脂肪の燃焼を促進してくれる効果があります。1杯で約30キロカロリーも減らしてくれます。

コーヒーの実力はこんなものだけではありません!!!

1杯に含まれる成分は1000種類以上もあり、驚きの効果もあります!クロロゲン酸という成分が肌年齢を若返らせる効果があり、肌の角層水分量を高めているようです。

しかもコーヒーを1日3杯以上飲む人の方が1日1杯の人よりもシミの量が少ないというデータもあります!

ここで重要なポイントが一つ!食後のコーヒーではダメで食事中に飲むのがベストのようです!クロロゲン酸が血糖値の上昇を抑えるので肥満の予防にもなり、ダイエットにも効果があるとかないとか笑

食事中に適量のコーヒーを飲んでアンチエイジングをしてみてはいかがでしょうか!

実は栄養補助されていないサプリメント

市販のサプリメント100種類を国民生活センターが商品テストしたところ、4割以上の医薬品で定められた規定時間内に水に溶けなかった。

飲んでも体内で吸収されていない恐れがあり、同センターは「必ずしも医薬品と同様の品質が保たれているとは限らない」と注意喚起している。

食品栄養補助食品として認知が広がってきたサプリメントですが、今回の結果を聞いて栄養価の高い野菜や果物を厳選して摂取するか水に溶けるサプリメントを摂取するかどちらかしか選択肢はないようです。

あなたが飲んでいるサプリメントも気持ちの問題による効果が得られているだけなのかもしれませんね。

口の菌とインフルエンザ

口内最近がウイルスを増やす...しっかり歯磨きをすることでインフルエンザを予防できる!

厚生労働省が勧めているのは、日ごろから十分な休養とバランスの良い栄養摂取、ワクチンの接種、手洗い、部屋の加湿、マスクの着用などです。

在宅療養の65歳以上の高齢者190人を対象に「歯科衛生士の口腔ケアと集団指導を週に1回実施するグループ」と「本人と介護者による口腔ケアを実施するグループ」に分け6か月間経過観察を行いました。

前者のグループでは1人だけが発症し、後者のグループでは9人が発症する結果となりました。唾液内の細菌数などの変化も調べていて、前者のグループでは細菌数も減少することが確認されています。

口の中の細菌数が多いほど、ノイラミニダーゼという酵素を出してインフルエンザウイルスを元気にする。つまり口の中の菌を減らすことで予防や回復の手助けになるということです。

ビタミンの摂取が少なければ精神的ダメージが大きい

交差点でトラックとぶつかりそうになるとレモン5個分のビタミンを消費しているのと同じである。

このように日常でストレスを感じることがあるときに抗ストレスホルモン(コルチゾール)が分泌されています。コルチゾールを合成するために必要なのがビタミンになります。そのため、ビタミンが不足するとコルチゾールが作れなくなってストレスへの抵抗力も低下してしまいます。ビタミンを大量に摂取する実験をしたところコルチゾールは実験前に比べて減少していました。これは、ストレスを感じることが少なくなってコルチゾールを前ほど作る必要性がなくなったことを意味しています。また、コルチゾールが増えすぎると記憶を司る「海馬」の働きが鈍くなり、記憶障害や考えがまとまらなくなることがあります。

ただし、ビタミンを大量に摂取すればいいというわけでもなく図のようにバランスよく栄養素を摂取することが心身の健康につながるのではないでしょうか。

野菜ジュースの成分は満足感だけ!

「1日に必要な野菜が取れる」という表示がされている野菜ジュースはトリックである。厚生労働省から成人は1日当たり350g以上の野菜を摂取する必要があると推奨している。

しかし、野菜ジュースは厚生労働省の数字を基準に野菜350gを計算上入れたというだけであって、350g分の野菜を取った栄養素が入っているわけではない。

また、日本の食材は国際認証で最も高いレベルにあるグローバルGAPの認証を得ているのは399の農家・団体のみで東京オリンピックで食を提供できないことが問題視されている。

安全であると思っていた日本の食材でさえ世界の基準からみれば不十分なものが多々ある。その中で野菜ジュースは世界各国の野菜を使用しており残留農薬のリスクがある。これらの野菜を加熱し6分の1の体積に濃縮する。日本で濃縮ペーストを水に戻して、濃縮還元をしている。これらの工程を日本で行うことで国内産と表記している。

1日当たり350gの野菜を摂取する必要があるが、野菜ジュースだけでは不十分であることは当然で、野菜から栄養を摂取する場合でも野菜選びが重要である。