ヨーグルトの健康効果は過大評価!本当の真実とは?

「身体に良い」というイメージで一般消費者の間で信じられてきたヨーグルトですが、過大評価であるということが分かったのです。

ヨーグルトを食べることで腸内環境を良好にしてくれる善玉菌を増加させる作用が起こるとされていました。

しかし、ヨーグルトの乳酸菌は腸内細菌により排除され機能性は期待できないのです!

大事なのは腸内に棲みつくことができる善玉菌を摂取することです。腸内細菌に負けない善玉菌を腸内に棲みつかせセロトニンを大量に作り出しましょう!

セロトニンは腸内で約95%が生成されているとされ、別名幸せホルモンと言われており精神の健康にも重要な役割を果たしています!

ヨーグルトを食べても善玉菌は増えない!?

ヨーグルトを食べても善玉菌は増えないという内容の放送をNHKがしていました。

最近の研究では「悪玉菌」の割合が多くなると健康や美容、さらには自分のにおいにまで影響を及ぼすことが明らかになっています。

そこで大事になってくるのが善玉菌を増やすことになります。ヨーグルトなどの乳酸菌やビフィズス菌は「通過菌」と呼ばれ定着して増殖することはありません。

ぬか漬けやキムチ、納豆、味噌などは善玉菌が多いと言われています。これらを食物繊維の豊富な食べ物と同時に摂取することで、善玉菌を増殖させながら定着させることができるかもしれません!