腸活のために食物繊維が重要!

腸内の善玉菌を効率よく育てるために!

食物繊維は、ビタミンやミネラル、タンパク質と同様に生きる上で欠かせない6大栄養素の1つです。昔の食生活であれば、根菜や豆類から自然と摂取できていた食物繊維ですが、現代の日本人の食生活では食物繊維は不足しがちです。

結果、腸内環境が乱れることでさまざまなトラブルを抱えてしまう原因になります。

腸内環境改善のポイントは、生きたまま腸まで届く乳酸菌を摂ることと、腸内の善玉菌のエサとなる食物繊維を摂ることにあります。

また、幸福を感じやすくなる脳内ホルモンのセロトニンは95%が腸内で生成されています。

また、腸が活発に動くことで周辺の臓器が温まり基礎代謝がアップすると言われています。

冷え性やむくみ、肩こり、肌荒れといった問題も解決してくれる可能性を秘めているのが腸活なのです!

生きて腸に届く善玉菌は存在しない!?

NHKスペシャルで外から取り入れた乳酸菌は定着することができず数日のうちに排出されるという驚きの結果が報告された。

「生きて腸まで届く乳酸菌」

というフレーズがあるが実際には「通過菌」と呼ばれ定着することはできない。

例え善玉菌であっても同様です。定着させることはできないのです。

「生きて腸まで届く」ではなく、「腸に定着する」ものを選ばないと意味がないのです。

腸が健康の要と言われているのはなぜでしょう?それは腸の役割によるものです。栄養を吸収し、不要物を排出する消化・吸収・排出機能と外部から入ってくる病原菌やウイルスなどの異物から体を守る免疫機能が腸には備わっています。

免疫機能に関してはなんと免疫細胞の60%が腸に存在していると言われています。つまり、腸内環境の悪化は体の免疫も弱めることになります。

腸内環境って大事ですね!

腸を通過する通過菌ではなく定着するものを選んでインナービューティーと健康を手に入れましょう!