3分で読める!健康になるための裏技!

世界と比べて圧倒的に遅れをとっているのは野菜や果物の知識です。

お肉や魚であればどこで作られたものなのか吟味して購入を検討する方も多いと思います。野菜や果物の場合なんとなくで決めていませんか?

実際に国際認証に最も高いレベルにあるグローバルGAPの認証を得ているのは、399の農家・団体しかない。

日本版GAPは約4000の認証があるが世界からみると不十分である。

国際認証を得るためには、栽培の生産工程管理での安全性が求められ、農薬や肥料に厳しい使用制限があり、水などの環境も問われるなど細かい規定をいくつもクリアしなければならない。

日本の野菜や果物は世界的に見て、不足している点があり必要のないものが含まれている可能性があるということを理解して読み進めていきましょう!

目次

1.すべての世代で摂取不足。世界的に日本は低レベル

2.紫の野菜は特に不足している

3.ヒトのある行動で野菜の栄養が減少!

正しい情報をキャッチして健康な体つくりをしましょう!

1.すべての世代で摂取不足。世界的に日本は低レベル

そのときに食べたいものを食べることができる「飽食」の時代にあります。食が自由に選べるということは良いことですが、必ずしもではありません。

1日に必要な野菜の摂取量は350gですが、日本人は全ての年代において摂取基準を満たすことができていません。

2.紫の野菜に至っては圧倒的に不足している

果物や野菜は赤・黄・緑・白・紫の5つの種類に分けられることがありますが、紫は特に不足しています。

バランスよく摂取することが必要ですが白や緑の野菜がほとんどになっています。

3.品種改良や調理で野菜の栄養価が減少している。

野菜や果物を積極的に取っているよ!という人もいるでしょう。

量は摂取することができていたとしても質に問題があればいくら食べても意味がないのです。

質の良い商品を選択して栄養をとるための知識をつけましょう。

昔のトマトに比べてビタミンCが3分の1に減少。

ほうれんそうをゆでるとビタミンCが2分の1減少

摂取量が少ないので量を摂取することはもちろんのことですが同様に質の摂取も行いましょう!

野菜ジュースの成分は満足感だけ!

「1日に必要な野菜が取れる」という表示がされている野菜ジュースはトリックである。厚生労働省から成人は1日当たり350g以上の野菜を摂取する必要があると推奨している。

しかし、野菜ジュースは厚生労働省の数字を基準に野菜350gを計算上入れたというだけであって、350g分の野菜を取った栄養素が入っているわけではない。

また、日本の食材は国際認証で最も高いレベルにあるグローバルGAPの認証を得ているのは399の農家・団体のみで東京オリンピックで食を提供できないことが問題視されている。

安全であると思っていた日本の食材でさえ世界の基準からみれば不十分なものが多々ある。その中で野菜ジュースは世界各国の野菜を使用しており残留農薬のリスクがある。これらの野菜を加熱し6分の1の体積に濃縮する。日本で濃縮ペーストを水に戻して、濃縮還元をしている。これらの工程を日本で行うことで国内産と表記している。

1日当たり350gの野菜を摂取する必要があるが、野菜ジュースだけでは不十分であることは当然で、野菜から栄養を摂取する場合でも野菜選びが重要である。